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この作品『エリジオンの光』は、実話をおり混ぜた未発表のファンタジー小説です。
(現在、依頼されている出版予定の作品とは別のものです。)
数年前に完成し、これまでに数社からの出版依頼がありました。
けれども、多くの方々に読んでいただくための自分の希望の形で世に出してくださる出版社とは、
まだ出逢っていない作品です。
しかし、
「希望の出版社と出逢うまでのこの時間、作品をただ眠らせているだけでいいのだろうか…?」
と思うようになり、まずこのWEB上で発表しながら、作品を通して気持ち≠伝えていこうと
決めました。
この『エリジオンの光』は、僕の体験や、僕の思いのすべてが描かれている作品です。
みなさんの心に、この作品のエネルギーが届きますように…
2002年5月 岡田和樹
*作品は、一ヶ月に第1章づつ更新する予定です。各章のところをクリックしてお読みください。


■ エリジオンの光 〜 ほんとうに大切なもの 〜 ■
はじめに読める「あとがき」
目次
第1章 光る丘の風景
第2章 三人のあるひと≠フお話
第3章 思い出したくない、忘れてはいけない出来事
第4章 ひとつの星が変わるとき
第5章 新しい地球のはじまり
第6章 国境のない大陸
第7章 ふしぎな音楽
第8章 光のしゃぼん玉と光の川
第9章 ピアのともだちとピアのこと
第10章 アンジェリクおばさんの右腕
第11章 大人たちの大きな計画
第12章 四人の子どもたちの世界ツアー
第13章 もうひとつの顔の理想の世界
第14章 ふたつのこころの旅
第15章 エリジオンの未来
第16章 光るピラミッドの内側の世界
終章 エリジオンの光
最終章 自分を信じられない人たちと自分を思い出せない人たちへ
あとがき

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